メイン | 仁丹うける!! »

いすゞ自動車で11万台のリコール車

火災の危険のある不具合があるのは恐いですね。三菱ふそうみたいに、死亡事故にも繋がるのでリコールは早期に行って欲しいですよね。そういえば、何台もの車を巻き込んだトラック追突事故が先日ありましたけど、運転者の話ではブレーキが利かなかったらしいですが本当だったのかな?


『参照記事』

いすゞ自動車と日野自動車は13日、同じ始動装置を使用した「フォワード」「日野ブルーリボンII」など計7車種の中型トラックと大型バスに火災につながる恐れのある不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は1998年2月から今年4月までに製造された計11万110台。
 始動装置を繰り返し使用した場合、モーター付近で発生する可燃性ガスが外部に抜けず、着火して火災になる恐れがある。新潟県長岡市内の駐車場で昨年4月、付近の車を含む8台が全焼した火災など、これまでに4件の出火例が報告されている。
 また、三菱ふそうトラック・バスも同日、中型トラック「ふそうファイター」のエアブレーキの配管の方法が不適切で、ブレーキ管が摩耗する恐れがあるとして、同省にリコールを届け出た。対象は99年5月から2001年7月までに製造された402台。 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.b-blog.net/cgi_bin/mt/mt-tb.cgi/64

About

2007年09月13日 21:36に投稿されたエントリーのページです。

次の投稿は「仁丹うける!!」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34