2008年03月23日

コンビニ弁当に「R指定」

ファミリーマートそんなことより見た目どうにかなんないかな。
やっぱりセブンのほうが美味しそうに見えます・ 


ファミリーマートが年齢を明確に絞り込んだ「R指定商品(仮称)」の販売を検討しているという。詳細は未定だが「R35」などと銘打ち、35歳前後の世代の郷愁を誘うような味付けの弁当などを開発する。早ければ6月にも商品化したい考え。
 R指定は通常、映画などの年齢制限を指すが、ファミマは「購買層に商品を強くアピールし、差別化を図る戦略の一環で、購入者を制限するものではない」としている。
 購買層を絞った上で、その世代の好みの味付けや食材などを軸に商品を開発。給食のメニューや流行した食品の採用も検討し「青春時代を思い起こさせるような味」(小坂雅章常務執行役員)の再現に取り組む構えだ。
 このほか、アジフライ、刺し身といった魚を使った商品の強化も打ち出した。

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2008年03月12日

ジャーヒリーヤの言葉

こんなに魅力的な言葉だとは思っていませんでした。
このようなことをもっと沢山勉強したいです。

ジャーヒリーヤ (Jāhilīyah) は無知、無明、愚かさを意味する言葉で、イスラーム以前の文化・時代全般を指して使われる言葉である。特にこの時代を設定するのは、この時代が大きな変化の時代であったことを意味する。またこのような名称が用いられるのは無論イスラーム優越主義に由来する。

ムハンマドがイスラームの預言者として、一神教 (Monotheism) をひっさげて立ち上がった頃、メッカのカーバ神殿には部族の地域神を表す神像が何百も祭られていたという(実際、アッラーもその神々と一緒に祭られていた)。後にムスリムがアラビア半島を支配し、多神教徒を駆逐した後はイスラームの優越性のドグマに基づき一方的にこの多神教時代を悪の時代と決め付けたため、ジャーヒリーヤという名称が使われるようになった。

この時代を暗黒時代とするのは当然ながら保守的ムスリムのエスノセントリズムに基づく一方的視点であり、非ムスリムや一部のリベラル・ムスリムを中心に客観的な記述を行う努力がなされているが、イスラーム諸国では宗教的ドグマの為にいまだ旧来の暗黒史観が主流となっている。


なお、イスラム過激原理主義活動家サイイド・クトゥブは、1964年に出版された著書「道標」の中で「ジャーヒリーヤ論」を展開している。

この中で彼は世界を「真のイスラーム社会」と「ジャーヒリーヤ社会」に区分し、前者を「教義、法、礼がアッラーへの隷属にある社会」、後者を「民主・共産・異教社会ならびにイスラーム社会と自称する(実は専制支配の)社会」と述べた。「自称イスラーム社会」については、当時のエジプト政府を念頭に置いたものと見られる。

このジャーヒリーヤ論は当然エジプトから警戒され、またイスラーム法の権威たるアズハルからも非難を受けたが、その後多くの原理主義グループに受け継がれている。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
相互リンク
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2008年01月29日

拒食症の疫学


こんなこと習っていなかったよ。
教えてもらえなかったこと知ると少し得した気分ですね。

社会的要素を含む疾患であるため、その病態は国によっても異なる。ダイエットが若年層の一大関心事である日本におけるANは、若年層、特に青年期の女性に非常に多いことが特徴である。若年男性でのANの発症も見られることがあるが、男女比はおよそ1対20である。発症年齢が年々低年齢化しており、小学生での発症も増加している。治療は一般に困難であり、長い時間がかかる。合併症や自殺のために経過の途中で死亡する例もある(5%?15%程度)。

一方で、近代的なダイエットとは無縁のアフリカの地方部においてAN様の病像を呈する症例の報告があり、宗教的信念との関連が考えられている。

治療
他の精神疾患がそうであるように、ANも社会的・精神的・肉体的な要素を併せ持つ複雑な疾患である。早期の治療は治療の成功率を高める。

治療法は、入院・外来での疾患教育、認知行動療法や集団療法などの心理療法、薬物療法、家族のカウンセリングなどが中心となる。患者が病気であることを否認する場合や、ANの存在を容認したとしても治療には拒否の姿勢を示す場合はよくみられる。さらには、治療を認める姿勢を見せて、実際には出された食事を隠れて捨てる、などの行為も少なからず見られる。

治療にあたっては、体重増加のみを治療目的とすべきではない。「とにかく食べろ」といった強硬な姿勢を家族や治療者が見せることは、通常逆効果となる。長い間ANと戦っている患者にとって、食物を食べること自体が大変な苦痛・恐怖につながるためである。また体重増加以外にも、患者の主体性を重視し、人間としての成熟、対人関係の充実、実生活での適応などを援助することが重要だからである。以上のように、適切な医師-患者関係、家族-患者関係を築くことが最も大切である。

インターネット等で摂食障害患者、元患者との交流を持つことがよい影響をもたらす場合もある。

治療により軽快した場合、再発や、神経性大食症の発症に注意する必要がある。

厚生労働省の特定疾患に該当し治療法についても重点的に研究が進められている。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年12月18日

仁丹うける!!

家のママ大好きです。
年と歴史を感じますね。

仁丹は、森下仁丹が発売している口中清涼剤である。医薬部外品。

1905年(明治38年)に「懐中薬」として発売。パッケージに冠された登録商標である大礼服姿の通称「将軍マーク」は有名である(ただし実際には、軍人ではなく外交官をイメージしてデザインされたものである。下記外部リンク「森下仁丹歴史博物館」参照)。

医療水準が十分ではなかった当時の日本においては病気は事前に予防すべきものであるという考えに基づき、毎日いつでも服用できるようにと、創業者である森下博がつくり上げた。発売当時は、謳い文句として「完全なる懐中薬・最良なる毒消し(もしくは最良なる口中香剤)」という二文がついていた(なお、ここでいう「毒」とはコレラや梅毒のことを指しており、特にコレラは明治・大正期においては致死率の非常に高い病気であった)。

やがて大正期に入ると、当時猛威を振るっていたコレラに対しての予防を前面に打ち出し、謳い文句が「消化と毒けし」に変わる。当時はコレラに対する治療法が徹底されてなかったこともあり、全国紙に一頁広告を幾度も掲載して「消化を良くし、胃腸を健やかにすべし」との考えを遍く広め定着させたことで、仁丹の売り上げはさらに飛躍することになる。

明治・大正期に大阪や東京上野・浅草に広告塔を設置するなど、広告展開を幅広く行った商品である。当時は非常に珍しい存在であった飛行機で空からビラを撒いたり、上野の広告塔では掲げられた仁丹の二文字に電球を配して夜でもわかるようにするなど、パブリシティにぬかりは一切見られず、その広告宣伝手法は当時から話題を呼んでいた。また京都市内の街中に戦前に貼られた広告は市街地表示板を兼ねていたものであり、現在でも戦火を免れて至るところに残っている。
ちなみにJR西日本沿線の滋賀県内や広島県内の各地では、1960年代から1970年代頃までに貼られたと思しき仁丹のホーロー看板が貼り巡らされた建物が残っている。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年09月13日

いすゞ自動車で11万台のリコール車

火災の危険のある不具合があるのは恐いですね。三菱ふそうみたいに、死亡事故にも繋がるのでリコールは早期に行って欲しいですよね。そういえば、何台もの車を巻き込んだトラック追突事故が先日ありましたけど、運転者の話ではブレーキが利かなかったらしいですが本当だったのかな?


『参照記事』

いすゞ自動車と日野自動車は13日、同じ始動装置を使用した「フォワード」「日野ブルーリボンII」など計7車種の中型トラックと大型バスに火災につながる恐れのある不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は1998年2月から今年4月までに製造された計11万110台。
 始動装置を繰り返し使用した場合、モーター付近で発生する可燃性ガスが外部に抜けず、着火して火災になる恐れがある。新潟県長岡市内の駐車場で昨年4月、付近の車を含む8台が全焼した火災など、これまでに4件の出火例が報告されている。
 また、三菱ふそうトラック・バスも同日、中型トラック「ふそうファイター」のエアブレーキの配管の方法が不適切で、ブレーキ管が摩耗する恐れがあるとして、同省にリコールを届け出た。対象は99年5月から2001年7月までに製造された402台。